ウォーターサーバー富士の湧水のデメリットは、この3つです。

ども、ウォーターアドバイザーの水丸です(^-^)

 

あなたは富士の湧水というウォーターサーバーを知っていますか?老舗の宅配水メーカーですが、あまりおすすめ出来ません。

 

バナジウムが売りの富士山の天然水ですが、デメリットは大きく分けて3つあります。

 

2015-11-24_171851

 

 

富士の湧水デメリット①

 

やはり何と言ってもサーバーのデザインです。RO水というのならまだ妥協出来ますが、富士の湧水は・・・

 

天然水ブランドです。

 

 

その他の天然水メーカーのサーバーと見比べると、かなり見劣りしてしまいます。

 

RO水はリターナブルボトル(回収ボトル)なので、サーバーの上部に大きいボトルがセットされます。

 

なのでRO水のサーバーは、デザインがあまり良くない物が多いんです。

 

まあ回収するので、ボトルのコストを抑えられる為、RO水は安いんですけどね。

 

しかし・・・・

 

富士の湧水は天然水ブランドです。いくらなんでも

 

サーバーのデザインが古過ぎます。

 

 

私が責任者なら、まずサーバーのデザインを新しくしますね。見た目って超重要ですので。

 

 

「わ~い、ウォーターサーバーが家に来るぞー。」

 

というワクワク感があのサーバーには無いような気がします(笑)

 

 

富士の湧水デメリット②

 

2つ目のデメリットは、

 

未だにサーバーレンタル料金がかかる。

 

という事ですね。

 

月額税込822円。

 

 

水ボトル自体は安いんですけど、サーバー料金が822円もかかるのなら、

 

月額の総料金は、けっこう高いです。

 

24リットル頼む場合は、

 

水ボトル1645円 × 2 + サーバー料金822円 = 4112円

 

となります。

 

同じバナジウム天然水の「うるのん」の方が安くなるんですね。

 

 

ちなみに「うるのん」は水の料金だけですので

 

水ボトル1900 × 2 = 3800円

 

さらに安いだけではなく、1番の売りのバナジウムの量が・・・

 

富士の湧水より、うるのんの方が多い

 

 

という事実。

 

富士の湧水は80μgなのに対して、うるのんは100μg

 

 

バナジウムで選ぶなら、うるのんの方がいいでしょう。

 

 

富士の湧水デメリット③

 

富士の湧水は以前リターナブルボトルを採用していました。

 

まああの古いデザインはその時の名残なんでしょうね。

 

それで富士の湧き水も、他社のワンウェイボトルを真似たんです。リターナブルからワンウェイへとボトルが変わりました。

 

ワンウェイとは一方通行、つまり回収しない使い捨てのボトルです。

 

 

それでですね、そのワンウェイボトルを、富士の湧き水では「D-パック」と呼んでいるんですが・・・

 

開発秘話はあるものの、

 

その性能に関しては説明が足りない気がします。

 

 

どういう仕組みで空気が入りにくいのか、詳しい説明が欲しいんですね。

 

なぜなら、富士の湧き水はメンテナンスが無いからです。

 

 

「この仕組みで、絶対外気の汚れた空気は入りません!」

 

という様なはっきりとした説明が欲しいですね。

 

熱湯を循環させるクリーニング機能があるのがもったいないです。

 

フレシャスの無菌エアレスパックのような説明があると良かったという事です。

 

 

富士の湧き水 まとめ

 

うーん、やはり売りが無いの一言です。

 

バナジウムも「フレシャス」や「うるのん」でも豊富に含まれていますしね。そして・・・

 

ホームページのアピールも残念な感じです。

 

 

nansence

 

RO水を見下していますけど、RO水にはRO水のいい所があるので、「水道水を改質した物」というような言い方は・・・

 

 

はっきり言って、ナンセンスです。

 

 

他社がどうとかいうより、もっとアピールポイントを作った方がいいですね。

 

 

という訳で、色々酷評してしまいましたが、もう少し値段が安ければ悪くないメーカーなんですけどね。

 

それにしても、やはりサーバーのデザインです。

 

2015-11-24_171929

 

古過ぎます。(;´д`)

 

 

料金も高めですし。同じ価格帯なら、もっといいメーカーが沢山あります。

 

まあ、衛生面が酷いメーカーも多いですけどね。

 

 

富士の湧き水は、ウォーターサーバー業界ではパイオニアな存在です。

 

なので今後の巻き返しを期待したいと思います。

 

ではまた(^-^)/

 

 

Pocket
LINEで送る


水丸の「天然水ウォーターサーバー」おすすめベスト3

第1位 フレシャス
 [商品レビュー]


 水の美味しさ、デザイン、機能性、安全性、全てを圧倒する管理人が1番お勧め出来るブランド。


 月額の最低価格4668円~


 唯一のデメリットは少々値段が高い事。しかし全ての面で他社メーカーを圧倒しているので、妥当な価格とも言える。


 無菌エアレスパックとフレッシュ機能で、ウォーターサーバーの衛生問題を解決。契約後のサポートも評価が高い。


富士山の恵みから生まれた天然水【フレシャス】

第2位 うるのん
 [商品レビュー]


  富士の天然水として地元住民に古くから愛用されてきたブランド。放射能検査が月2回。安全管理は徹底している。



 メンテナンス3年に1回(無料)。月額の最低価格3800円~


  無料の医療相談もあり、赤ちゃん~幼児のいる家庭にも〇


  デメリットはボトル交換が重い事。


 上場企業で宅配水メーカーでは老舗のトーカイ。安心感はピカイチ。


おいしい水の贈りもの うるのん

第3位 クリクラミオ
 [商品レビュー]


  上場企業で宅配水シェアNo.1メーカー。安心のメンテナンス1年に1回。


  1本から注文可能な為、月額の最低価格1600円~(メンテナンス無料)一人暮らしならこれで決まり。


  家族の水の消費量に合わせて1本づつ追加注文出来るので自由度が高く便利。


 デメリットはやや古いデザインと、放射能検査が曖昧。


 ボトル1本から注文出来る為、ハードルが低く、初めてのご家庭にお勧め出来る。


ノルマも安心!クリクラミオ

水丸の「RO水ウォーターサーバー」おすすめベスト3

第1位 クリクラ



 [商品レビュー]


 上場企業で宅配水シェアNO.1メーカー。メンテナンス1年に1回で衛生面は完璧。


 月額の最低価格3150円(税込み)24リットル。


 デメリットはやや古いデザインとボトル交換が重い。


 解約手数料0円。はじめてウォーターサーバーを使う家庭に1番お勧め。(天然水にこだわりが無ければ。)



お客様満足度5年連続No.1!【クリクラ】

第2位 アルピナウォーター
 [商品レビュー]


 上場企業でメンテナンスは2年に1回。衛生面はOK。



 確実に36リットル以上の水を消費するなら、業界最安値メーカー。


 月額の最低価格は約3686円(税込み)だが、36リットルもある。


  ハワイウォーターと同じ会社だが、同じRO水で料金は格安なので、アルピナを選ぶべき。


 デメリットはやや古いデザインと、ボトル交換が重い。


 36リットル以上水を飲むならクリクラよりも安くなるので、家計が心配な場合はアルピナで決まり。


おいしい水のアルピナウォーター

第3位 CoolQoo(クールクー)
 [商品レビュー]


 水道直結型で料金が「定額制」。メンテナンス1年に1回で衛生面は完璧。


 ご自宅の水道水をRO水にする為、費用はサーバーレンタル料のみ。


 デメリットは解約金が高め、解約時に取り外す際にも費用がかかる。


 長く使うなら、解約金と取り外し費用を入れてもかなり格安で利用出来る。



「CoolQoo」クールクーの徹底レビューはこちら。

コメントを残す